DSL:加入者が最も多いのは中国、日本は3位

2005年3月16日

南 優人/Infostand 2005年03月16日

 英ポイント・トピック社が10日(現地時間)発表した集計データによると、2004年末の世界のDSLユーザー数は9690万人で、前年比60%近く増加した。世界で最もユーザーが多い国は、前年と同じ中国で、1710万人。日本は1330万人で3位となり、前年の2位から下がった。

 2位は米国で1370万人。6月末までは1〜3位の差が100万人程度にとどまっていたが、中国が頭一つ抜けた状態となった。4位以下は韓国、ドイツ、フランス、イタリアの順。

 一方、普及率(人口100人当たりの回線数)は、韓国が14.24回線で首位を守った。以下は台湾(13.86回線)、ノルウェー(12.34回線)、デンマーク(11.89回線)の順。


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