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バンダイ、しゃべる棒型ゲーム『棒ゲ〜』

2008年6月23日

田中 武臣/Infostand

bandai_bougame.jpg

バンダイは、手のひらの上に棒を立ててバランス取る遊びをアレンジした、しゃべる棒型ゲーム『棒ゲ〜』を7月19日発売する。メインの「バランスゲーム」のほか、4種類のサブゲームを内蔵している。希望小売価格は1890円。

長さ350×幅30mmの“しゃべる棒”で、男声の「男トーキング」と女声の「女トーキング」の2種類がある。「バランスゲーム」は、棒をバランスをとって立たせた時間の長さを競うゲームで、999秒でクリアだが、その前に倒すと爆発音が鳴ってゲームオーバーとなる。ゲーム中は経過時間を読み上げたり、じゃまなおしゃべりを仕掛けてくる。

サブゲームは、合図の音に合わせて素早く倒す「早撃ちゲーム」、好きな回数だけ振って次の人に渡して爆発音が鳴らなければOKというロシアンルーレットの「フリフリゲーム」、バランス感覚で年齢を測定する「棒年齢」、大吉や凶などを教えてくれる「おみくじゲーム」がある。

電源は単4電池×2本(別売)。声は声優で、男声が小山力也さん。女声が音声合成ソフト『初音ミク』の声のデータを提供した藤田咲さん。バンダイは19日から商品紹介サイト『棒ゲ〜ドットコム』も開設している。

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