若いサイエンティストは何を考えているか──第一回:理化学研究所
2009年2月27日
インテルでは、様々な教育支援プログラムを実施しているが、とりわけSociety forScience & the Publicが運営する、Intel International Science and EngineeringFair (Intel ISEF)は、世界各国から優秀な高校生が集まる国際的なフェアとして広く知られており、現在世界各国で活躍するサイエンティストの登竜門としても認知されている。環境問題等でより高度な技術的・科学的取り組みを必要とする時代になっているということもあり、このようなイベントの意義は一層大きなものになっていくだろう。
では、実際にサイエンスを活動の場とする若い人たちは、いったい何を考え、感じながら日々研究活動を行っているのか。一回目は、日本を代表する研究機関である理化学研究所の基幹研究所・揺律機能アジア連携研究チームにご登場いただき、日常の研究活動について語っていただいた。


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