Wired Science

深宇宙からDNAまで、最新の科学ニュースについて紹介する。

読者が選んだ「NASAのベスト画像」(3)

2008年7月28日

Dylan Tweney

(2)から続く

渦状銀河『NGC 4414』
投稿:Wired.com

ハッブル宇宙望遠鏡は、もっとも強力な天体用撮像装置の1つだ。この渦状銀河『NGC 4414』の写真は、ハッブル望遠鏡の解像力が示す、信じられないほどの詳細さを示す。

青白い点が地球
投稿:Chris

ボイジャー号が、約2万1473光秒離れた地点から撮影した地球の写真。故カール・セーガン氏[『コスモス』などの著書で有名な天文学者、作家]は、地球が「太陽光線の中に浮遊する埃ほどの大きさの星」であることを示す写真だと説明している。

同氏はまた、「地球というこの小さな世界を遠くから捉えたこの画像ほど、人間の慢心の愚かさをよく表しているものはない」と書いている。

土星による日食
投稿:ridingwithrobots.org

土星探査船『カッシーニ』が2006年に送信してきた、土星が太陽を食した時の写真。画像自体も素晴らしいが、フル解像度だと、地球が(青白い点として、)土星の輪の中に見える[NASAによる画像の説明はこちら]。

[日本語版:ガリレオ-矢倉美登里/小林理子]

WIRED NEWS 原文(English)

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