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ディズニーワールドに「作業部屋で働く、Appleのスティーブ」

2007年12月17日

Charlie Sorrel

Stevejobsepcot3400

写真に写っているのは、あの伝説の人物だ。

まずはレゴブロックのセットになって不朽の名声を与えられた(日本語版記事)Steve Wozniak氏だが、今度はWalt Disney World ResortのEpcotパークにあるセットの中で再現された。

木製の『Mac』っぽい機械(どうやら、米Disney社は、過去を忠実に再現しているわけではないらしい)で作業をしている写真のオタク・キングは、Epcotにあるリニューアルされたアトラクション『Spaceship Earth』のセットとして作られた、散らかり放題の作業ガレージに鎮座している。

だが、髪の毛とあごひげから下の部分はSteve Jobs氏のようにも見える。どうもよくわからない。

もしかすると、2人のSteve氏を組み合わせた『Jobs-Wiak』を作ることで、Disney社は費用を節約することにしたのだろうか。[なお、Jobs氏は2006年からDisney社の個人筆頭株主(持株率約7%)で、同時に役員でもある。]

部屋の全景は下の写真を見てほしい。

『Lifthill』の記事「リニューアル・オープンしたEpcotのSpaceship EarthにSteve Jobs氏が」を参考にした[この記事には、今回のモデルとなったと思われる、当時の2人のSteveの写真を含め、詳しい紹介が掲載されている]。


WIRED NEWS 原文(English)


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