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画像:送電線の電磁場によって光る1301本の蛍光灯
2008年2月28日

上の画像は、送電線周囲の電磁界(電磁場)によって、1301本の蛍光灯が光っている光景。イギリスにある馬の飼育場で撮影されたものだ。
撮影したアーティストRichard Box氏によるギャラリーはこちら
JWZの記事を参考にした。
[Box氏のサイトによれば、このプロジェクト『Field』は、ブリストル大学研究者チームの協力で行なわれた。蛍光灯は病院などから集めてきた中古品で、誰でも見学に行ける。近づくと蛍光灯の光が変化することなどで、電磁場を感じ取ることができるという。
なお、ワイアード過去記事では、送電線周囲の電磁場と白血病などの疾患との関係について50%以上の確率で因果関係があるとするカリフォルニア州での調査についてご紹介している(日本語版記事)。日本の国立環境研究所のサイトは、高圧電線による磁場曝露と白血病などの発症率の相関関係についてのこれまでの研究を紹介している。]
[日本語版編集部注更新:この記事(原題Fluorescent Light Bulbs Lit By Magnetic Fields)に対しては、米国サイトの読者コメント欄に、蛍光灯が光るのは「磁界(magnetic field)」によるものではなく「電界(electric field)」によるものだという指摘が複数ありました。]
[日本語版:ガリレオ-合原弘子/合原弘子]

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