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「地球の裏側を無人航空機で攻撃」する米軍基地(動画)
2009年8月 4日
CNNのレポーターNic Robertson氏が、米国のUAV基地について素晴らしい報告を行なっている。
[無人航空機(UAV)『MQ-1 Predator(プレデター)』は、レーザーガイドのミサイルを搭載しており、米国にある空軍基地から、衛星経由で中東への攻撃が可能。操縦士が見ることのできる画像は高解像度で、地上の人物の性別や、武器の種類なども判別できるという。日本語版過去記事はこちら。
プレデターは、運用地域から遠く離れた場所にある基地から、離陸を含めて機体を完全に制御することが可能。実用上昇限度は7620メートル、航続距離は3704キロメートル。失速速度は時速100キロ。2009年現在、米空軍の無人機部隊は、195機のプレデターと、さらに性能が向上した28機のリーパーで構成されている。
サイトトップの画像は別の英文記事より]

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