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3つの宇宙望遠鏡が共演:天の川銀河の新しい写真
2009年11月12日

Image: NASA, ESA, SSC, CXC, STScI
複数の望遠鏡による画像が、さまざまな波長によってとらえた銀河系(天の川銀河)の中心部の美しさを明らかにした。
ハッブル宇宙望遠鏡、スピッツァー宇宙望遠鏡、そしてチャンドラX線観測衛星が、人間の目では見ることができない銀河系の姿を提供してくれたのだ。
非常に大量のデータが、ひとつの感動的な画像になっている。スピッツァーは、主に星間ガスなどから来る近赤外線を捉えた(最終的な画像では赤色)。チャンドラは、爆発する恒星や超巨大なブラックホールから生まれるX線を捉えた(最終的な画像では青色)。そしてハッブルは、可視光線に近い近赤外線を観測した(黄色)。
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